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米国牛肉が輸入再開ですね。

米国産の牛肉の輸入が再開されましたね。
それを受けて昨日、NHKでアメリカとオーストラリアの輸出への取り組みの特集がされていました。

オーストラリアは自然に近い環境で牧畜しており狂牛病は発生していない。それでも特定危険部位と呼ばれる脊椎などは、特殊な機械で除去して、機械は一頭ごとに消毒しているという。
さらに、すべてのウシはICタグがつけられて、どこでいつ生まれどういう経路で消費者まで渡ったか分かるようになっているそうだ。
で、オーストラリアの業者のお言葉。

「ここまでするのは正直大変だけど、消費者あっての商売だし、消費者に信頼されるためなら仕方ない。絶対に安全である、それが我々の強みだ。」

ハッキリ言ってアメリカの業者に聞かせてやりたいね。
商売は、政治力の前に信頼。それを忘れてはいけない。
吉野家は、9月か10月ごろから牛丼を再開するらしい。もちろん、使用する肉は米国産牛肉。
消費者の中には、そんな吉野家のポリシーが好きだという人もいるけども…ホントに大丈夫か?

狂牛病(クロイツフェルトヤコブ病)って、罹ったら絶対に治ることがない病気だよ。症状としては、アルツハイマーに似ているけども、残酷なのはボケないらしい。自覚症状を認識しながら死んでいくそうだ。

それ聞いたら怖くて、ずさんな管理しかされていない米国牛肉なんて食えんよ。

吉野家は、独自の調査で安全だと確信しているらしいけど…なんか、自分とこの商売のためという匂いがしてならない。

すき家は、とりあえず米国牛肉は安全でないとして使用しないらしい。
アメリカにすき家が買収したフードチェーン店グループがあるらしいけど、そこでも米国牛肉使わないことを考えているそうだし、そういう明らかな消費者視点のポリシーは好きだな。

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テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

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吉牛好き

長い間吉野家の牛丼食べてないので、誘惑に負けそう。
でも食べないかな、やっぱり。怖いもんねぇ。

やめたほうがいいと思います。

かかってからでは遅いですからね。
極端なことを言うと、吉牛を食べないから狂牛病にならないとは言えないけど…
わざわざ狂牛病になる可能性がある肉を使います(安全とは言ってるけど)という吉牛を食べるのは…

って、感じです。
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テル坊主

Author:テル坊主
テル坊主は東海地方に住んでます。

職はIT、WEB関係、システム構築からコンサルティングまでマルチプレイヤーでやらせてもらってます。

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